私译《天声人语》(五)

2009年4月5日(日)付

人類が核戦争のボタンに指をかけた、とされるキューバ危機は1962年に起きた。米ソ間に生じた一触即発の緊 張は、ソ連が、米国に近いキューバにミサイルの基地を造ったのが原因だった▼かくもミサイルは恐怖を増幅させ、神経を逆なでする。その語源はラテン語の 「投げる」に由来するそうだ。石でも矢でも、古くは飛び道具全般を指していた。「人殺し技術」の進歩で、いつしか弾頭を積んで飛ばす兵器を言うようになっ た▼北朝鮮が飛ばそうとするのが人工衛星にせよ、ミサイルにせよ、米国に脅威を突きつけるという狙いに変わりはない。成功すれば米本土の一部を射程にとら える。脅威を様々な交渉の道具とし、カードにも使うのは、あの国の得意技である▼きのうの朝、北朝鮮は打ち上げを「間もなく」と発表した。だが動きはな かった。それがまた憶測を生む。国際世論を受けて自制したわけではあるまい。頭上を飛び越されるわが国は緊張が続く。愚挙を憤りつつ、万一に備えるしかな い▼戦争体験世代には空襲警報を思い出す向きもおられよう。そこへオオカミ少年でもあるまいが、「haxtushixya」の誤報を政府が流して混乱が起きた。時と場合に よってはパニックを招きかねず、原因を明らかにする必要がある▼日本に落下の可能性はほぼないとはいえ、北朝鮮の技術のほどは分からない。下手なサーカス に頭上で空中ブランコをされるような不安は消せない。その背景に、民衆を飢えさせながら兵器開発に入れ揚げるdokusai国家の、寒々とした現実が透けている。

试译
2009年4月5日(星期日)刊

1962年曾爆发了被公认为人类染指核战标志的古巴导弹危机。缘于苏联在距离美国本土最近的古巴设立导弹基地导致美苏两国进入了战争一触即发的紧张境地。

据说徒增人们的恐惧、刺激人们敏感神经的“导弹”一词,其语源缘自拉丁语的“投下”一词。弹石也好、飞矢也罢,在古代的拉丁语中这个词代表所有的飞行兵器。而随着人类“杀人技术”的进步,在不知觉之间,这个词也就开始代指这种装载着弹头的飞行兵器(导弹)了。

北朝鲜所计划发射的到底是卫星也好、导弹也罢,无非是企图给威胁美国而已。如果本次发射成功,北朝鲜将能够把美国全境置于自己的导弹射程之内。而把这种“威胁”作为各种交涉的chouma、通过这种“威胁”打外交牌正是那个国家的惯用伎俩。

昨 天上午,北朝鲜虽然宣称“发射在即”,结果一天也全无动静。这又使整个世界陷入臆测之中。不过这个国家是不会接受世界舆论的批判而放弃发射的。不知何时导 弹就会从我们头上飞过——北朝鲜正是这样令我们的恐惧与紧张徒以持续而已。而在这种情况下,我们能做的也只有痛斥北朝鲜的蠢行的同时做好万全准备,防范未 然而已。

大概这会使那些经历过战争年代的人们耳畔间响起防空警报那凄厉的叫声罢。虽然并不想模仿那位大喊“狼来了”的少年,可是昨天有关“导弹发射”的误报却还是从政府流向全国而引起混乱。正因为现在处在特殊的时机与情况之间,我认为政府更有义务阐明“误报”的真相。

虽 说发射失败、导弹直击日本国土的可能性微乎其微,但对于北朝鲜的技术我还真的不敢抱有任何信任。这种情况就正如一个蹩脚的小丑在头上耍空中秋千一样令我的 不安难以消弭。而作为这次“发射”的背景,一个勒紧国民的裤带,使他们濒于冻馁;相反为了维护金家王朝一姓之荣而把大量的银子砸在无谓的武器开发活动上 ——这个DC国家的狰狞内幕正凛栗地呈现在世人眼前。

发贴者 寝物語 时间: 上午11:08

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